MENU
カテゴリー
MAKI
このブログを書いた人
カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

【作例あり】カメラ選びに迷ったら…FUJIFILMをおすすめするシンプルな3つの理由!

こんにちは、MAKIです!

今新しいカメラを検討中の方、悩んでる時って楽しいですよね〜(*´ω`*)

ネットで色んな情報をみたり

SNSでそのカメラを使って撮影された写真を見たり

店舗に行って実機を触ったり

パンフレットを持ち帰って眺めたり…

ああ、私もまたそれを味わいたい…

今日はそんな迷えるカメラ難民さんの背中を少しでも押せるように、愛用しているFUJIFILMをオススメしていきたいと思います!!

ひとことで言って、

FUJIFILMは最高です。

目次

FUJIFILMのオススメポイント

デザインがカッコイイ!!

FUJIFILMを検討された方はお気づきかもしれませんが、FUJIFILMのX-PRO2やH、Tシリーズのカメラデザインは昔のフィルムカメラを彷彿とさせるようなデザインのものも多く、そのトリコになる人も多いようです。

このブログで何度もお伝えしていますが、

カメラは持ち歩かなければ意味がないので、

見た目が好きということはかなり重要な要素です。

持っていることで所有欲を満たしてくれ、カメラ自体を眺めたりいじったりするだけで楽しい…

それがFUJIFILMのカメラなんです。

私の愛機X-PRO2も、最初は

弁当箱みたいだな…

という第一印象でしたが、店舗で触ったりカタログを眺めていたらどんどん気になって…

まるで恋の始まりのようでした←

国内1000台というプレミア感も手伝って、グラファイトシルバーという限定色を中古で手に入れました!

限定ではない通常のブラックがボディのみで新品15万前後のときに、レンズキットとはいえ中古で20万ちょっとかかりましたが、

本当に買ってよかったです。

ちなみにこのカメラを手に入れるために、カメラ3台とレンズ6本売りに出しました…

レンズのラインナップが素晴らしい

画像引用:FUJIFILM Xマウントレンズ ロードマップ(画像は2019/7/19現在のもの)

写真を撮るにあたって初心者さんはカメラ本体を重要視する方が多いかもしれませんが、実は本体よりもレンズの方が重要だったりします。

FUJIFILMのレンズはAPS-C機の中でも画質がいい!と絶賛する人も多く、中には「神レンズ」なんて呼ばれているものもあります。

私も6年ほどCanonを使ってからFUJIFILMを買い足したのですが

FUJIFILMのに驚きました。

誤解を招かないように言うと、Canonも充分綺麗ですし好みの色なんです。

Canonは子どもや女性の肌の色、すごくきれいに撮れます。

だから他に所有していたOLYMPUS PENの肌色がどうしても好きになれず、OLYMPUS PENとはサヨナラした経験もあります。

でも、FUJIFILMはなんていうか…

ハッ!とする画が撮れるんですよね。(感覚的な説明でスミマセン…)

単焦点レンズしか所有してないのでズームレンズの使用感はわからないのですが、持っている単焦点は本当に満足度が高いです!

一眼レフカメラと言えばCanonやNikon、そしてここ数年はミラーレスの動きも活発になり、OLYMPUSやSONYもシェアを広げてきました。

誤解を招かないように言いますが、ここ近年はどのメーカーを選んでもハズレということはなく、単に好みとか使いやすさなどの相性の問題のような気もします。

ただ初心者の方や、ママ・女性向けに「軽い」「小さい」ミラーレスに焦点を当てて話すと、

CanonやNikonはミラーレスのレンズ本数もまだ少ないですし、上位機種だとお値段もなかなかで、「軽い」「小さい」部類ではなくなってきます。(もちろん一眼レフよりは小さくて軽いのですが)

Sonyも作例を見ていると本当に素敵で、ぶっちゃけお金あるなら使ってみたいです。

しかしフルサイズミラーレスのお値段はなかなかのもので、明るいレンズ(F値が小さいもの)は20万30万したりしてなかなか色んなレンズを使うのは大変そう…。

とはいえFUJIFILMのカメラとレンズも決してお手ごろな値段ではないです。

ただ他のメーカーと比べて、レンズのラインナップやクオリティを考えると決して高くなく、「軽い」「小さい」も叶えられる素敵なメーカーだと勝手に思っております!

日常がカッコよく残せる

カメラは特別な旅行などのお出かけの時だけ!という方もいると思います。

しかし、日常こそカメラを持ちだしてたくさん撮ってほしいと思っています。

FUJIFILMは何でもない日常でも、なんとなくカッコよく残すのが得意です!

私の日常はもっぱら子供たちと一緒です。

今お休みの日に通っている公園などは、

きっと子供たちが大きくなってきたらだんだんと足が遠のくでしょう。

将来、夫婦2人でポツンと寂しくなったときに、この今の日常という宝物を残しておいて、将来の自分たちのご褒美にしようと思っています(*^^*)

作例

レタッチはしていますが、FUJIFILMのキリッとした描写を感じていただければ…!

レタッチなし。FUJIFILMのフィルムシミュレーションを使うとこんなカッコイイ色味も!

X-PRO2にオールドレンズをつけて撮影。柵と並ぶとこの頃の背の高さがわかりやすいですね。

これこそ、ザ・日常

「日常」を残してほしいと書いたので、本当に日常写真を作例として載せました。

スマホカメラではなかなかだせない、キリッとした感じや、不自然じゃないやわらかいボケ感がいいですよね~。

スマホでも最近背景ボケができるようになってきましたが、顔と背景の境目や髪の毛がふわふわしてるところは不自然になってしまったりします。とはいえかなり綺麗ですが。

ただやっぱりシーンにもよりますが暗い場所での撮影や光の表現だったり、色の諧調だったり、色々な部分でカメラの方が当たり前ですが綺麗なんですよね。

FUJIFILMのカメラは、その時感じた空気感をそのまま切り取ってくれる。そんなカメラなんです!

まとめ FUJIFILMにきめましょう

色々なカメラとにらめっこして、あれこれ悩んでいる人…。

FUJIFILMが候補にあるのならば、ぜひ!と背中を押したいです!

FUJIFILMのカメラを酷評している人、あまり見たことないです。いや、一定数いるんでしょうけど。

カメラって所有欲を満たしてくれることも結構重要だと思うんですよね。

カッコいいカメラをぶら下げているだけで、なんだか嬉しい。

そんな気持ちにしてくれる1台がFUJIFILMのカメラの中にきっとあるはず!

私はX-PRO2を眺めているだけでニヤニヤ。そんな変態です!!

ぜひあなたもFUJIFILMの世界へおこし下さい…

おまちしてま~~す!!

よかったらシェアしてね!

コメントする

目次
閉じる