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MAKI
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絶景や映えるようなシーンはあまり撮らないけど、家族との何気ない日常を楽しく残したい。
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コスパ良すぎなスピーカー「Creative Pebble」レビュー

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コスパ最強のオススメスピーカーCreative Pebbleレビュー!

こんにちは、PC作業中は音があった方が集中できる派のMAKIです!

今回は「Creative Pebble(クリエイティブ ペブル)」というスピーカーのレビューをしていきます。

MAKI

2,000円ちょっとで買えるお財布に嬉しいスピーカーです!

Amazonの「パソコン・周辺機器、PCスピーカー部門」の売れ筋ランキング1位と2位がこの「Creative Pebble」のブラック/ホワイトなんです。(2023/7/4調査現在)

かなりお買い得価格だし、安かろう悪かろうなんじゃないの?

そんな不安なあなたに、いちユーザーとして一年以上使用した正直なレビューをしていきます!

オーディオマニアではないので音に関してのウンチクや専門的なことは言えませんが、参考にしていただけたら幸いです。

Creative Pebbleはこんなスピーカー
  • 低価格帯なのに低音も出て音も良い
  • コンパクトなので置き場所を取らない
  • カラーは黒だけでなく白もあるのが最高
  • 機能性はなく、音量のつまみだけで超シンプル
目次

Creative Pebbleってどんなスピーカー?

サイズ左右各 約122×116×115 mm
重量左スピーカー約300g
右スピーカー約345g
接続方式USB給電、3.5mmステレオミニプラグ
スピーカー出力2×2.2W RMS(要USBアダプター)
周波数特性100-17,000 Hz
SN比86dB
ケーブル左右スピーカー:約1.2m
ライン入力:約1.2m
USB電源:約1.2m
製品保証1年間の製品保証
2023年7月現在の公式サイト情報
周波数特性とは

スピーカーがどこまで低い低音が出せるか、高音が出せるかを表したもの。
一般的にはより低い低音(100Hz以下)を出せると低音再生も得意とされ、価格も高価になりやすい。

SN比とは

オーディオ機器の信号対雑音比(Signal to Noise)のこと。入力信号に混ざっているノイズ(雑音)の数値をデシベル(dB)で表す。
SN比の数値が高いほどオーディオに対してノイズが少ないことを意味します。一般的には100dBを超えるとかなり良いとされ、110dB以上はハイグレードの機器といえるとのこと。

私がスピーカーを買った理由は、PCモニターの音質があまり良くなかったから。

MAKI

2,000円だし、モニターより多少音が良ければいいや…くらいの気持ちで買いましたが、期待以上の音で大満足!

あなたがよっぽどのオーディオマニアでもない限り、満足させられると思います。

外観

まえ
MAKI

コロンと丸いフォルム、私は可愛くて好きです。

右スピーカーには音量調節のつまみがついていて、電源が入っている時はつまみの左側の緑色のランプがつきます。

うしろ

背面の黒い溝は「パッシブラジエーター」というもの。

パッシブラジエーターとは、スピーカーユニットから電磁気回路を取り除いたもので、スピーカー筐体内の空気振動を利用して動作させるスピーカーユニットのことをいいます。
(中略)パッシブラジエータユニットは一定の周波数で共振し、主に低音域の増幅・補強を行うことで迫力のある重低音を表現できます。小型の筐体でも低音が響く高音質サウンドを楽しめることから、小型のポータブルスピーカーなどで採用されています。

サンワサプライ「パッシブラジエーターとは」より引用

2,000円台の低価格スピーカーでも低音が出せるのは、このパッシブラジエーターがついているおかげのようです。

底のすべりどめ

底面にはすべり止めもついています。

私のデスク(無垢材)に置いていると指で押せば動いちゃうくらいのすべり止めですが、特に問題になったことはありません。

配線について

左右のスピーカーや出力も全部有線なので、ケーブルがごちゃっとしやすいです。

左右がつながっていてケーブルを外すこともできないので、ちょっと持ち出してどちらか片方だけ使う…なんて使い方はできません。

右スピーカーから3本ケーブルが出ている

ケーブルは右のスピーカーから3本出ていて、設置まわりをスッキリさせるにはひと工夫必要。

MAKI

私はスピーカーを動かすことが多いので、スッキリさせることは諦めて、むき出し(下記写真)で使ってます…(笑)

動かすことがないならモニターアームやモニター台の中にケーブルを隠して、左右を繋ぐケーブルもテーブル下に隠せばスッキリすると思います。

ちなみにケーブルが長すぎるので、ケーブルバンドで留めています。

このケーブルバンド、安くて丈夫でオススメ。家中で使ってます。

ケーブルバンドは100均でも売ってますが、5本入りとかで結構少ない…

給電はUSB-Aなので、対応するプラグやアダプターが必要です。

私はデスクで使用するのでUSB-Cのコネクタも付いているものにしました。めちゃ便利です。

音についての個人的感想

MAKI

オーディオマニアでもなんでもない、1ユーザーとしての私の感想です

スピーカーはブログ作業中のBGM、ゲーム、YouTubeやPrimeVideo鑑賞などで使っています。

ゲームの音はBGMとしての役割のほか、対戦などのアクションゲームは音で相手の位置を予測することもありますが、聞きづらいなどの不満はありません。

音楽を聴いていても、しっかりと低音が出ているように感じます。

MAKI

私のPCモニターのスピーカーは軽くてちょっと割れ気味の音なので、Creative Pebbleの音の表現力は全然違います。

私はセールのタイミングに2,000円以下で購入したのですが、この値段でいいの!?と思うくらいには満足しています。

高性能オーディオを所持していないので比べようがないのですが、私と同じような人は多いはず。

比べようがないので、必要十分。

映画館のような迫力と立体感のある音を求めているわけではないので、日常使いのスピーカーとしては満足です。

どこで購入するのがお得?

引用:Creative Pebble公式サイト

公式サイトの税込価格は1,980円ですが、10,000円以上購入しないと550円の送料がかかります。

なので、Amazonのプライム会員であればAmazonが1番最安値です。(2023/7/10調査時)

MAKI

楽天やYahoo!でも取り扱いはありますが、送料込みの価格はAmazonが1番お得ですね

楽天はなぜか異常に高いので、ポイントアップ時でもオススメできません。

他モデルとの違い

Creative Pebbleは他に上位機種があります。

スピーカー出力が大きかったり、Bluetooth接続できたり、スピーカーが光ったり…今回紹介したタイプに「プラスワンの機能」がほしいというあなたには上位機種がオススメ。

スクロールできます
公式サイト価格(税込)ライティング接続電源ケーブルスピーカー出力周波数特性SN比外形寸法重量

Pebble
(この記事の型)
1,980円3.5mmミニピンプラグUSB-A総合4.4W RMS100〜17,000kHz86dB約122×116×115 mm左 約300g
右 約345g
Amazon販売ページ

Pebble V2
3,300円3.5mmミニピンプラグUSB-C
(USB C-A変換アダプタ付属)
総合8W RMS*1100〜17,000kHz75dB約122x116x115 mm左 約300g
右 約340g
Amazon販売ページ

Pebble V3
5,200円USBオーディオ/バスパワー
Bluetooth5.0
3.5mmミニピンプラグ
USB-C
(USB C-A変換アダプタ付属)
総合8W RMS*1100〜17,000kHz75dB約123×120×118 mm左 約310g
右 約360g
Amazon販売ページ

Pebble Pro
8,900円USBオーディオ/バスパワー
Bluetooth5.0
3.5mmミニピンプラグ
4極ヘッドセットマイク入力
USB C-C
USB A-C
ケーブル付属
総合10W RMS*1
総合30W RMS*2
80〜20,000kHz>75dB約123 x 123 x 118mm左 約365g
右 約415g
Amazon販売ページ
*1:10Wが供給可能なUSB-CポートやUSB-C電源アダプター、5V/2Aが出力可能なUSB-A電源アダプターなどを使用した場合の最大出力です。
*2:30Wが供給可能なUSB-C PD電源アダプターを使用した場合の最大出力です。
※価格は調査時(2023/7/10)現在のものです

今回紹介したPebbleタイプとPebble V2は、音の質はさほど変わらないのでは?と思っています。

無線でスマホなどにも繋げて聞きたいならV3かPro、音質もこだわりたいならProを選択すれば良いかなと。

MAKI

Proはカラーがブラックしかなくて残念…
他のタイプはブラックとホワイトから選べるよ!

まとめ:コスパ抜群のすごいヤツ

何度も言うようですが、2,000円ちょっとでこの音質やデザインで大満足です。

パソコン作業のBGMやゲーム、映画・動画鑑賞を十分楽しめます。

ゆくゆくはちょっと良いスピーカーも欲しいのですが、このスピーカーが良い仕事しているのでしばらくはいらないかな〜と。

スピーカー選びをお困りの方に、少しでもお役に立てれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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