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MAKI
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カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。

ブログ記事の写真や画像少なくない?写真のチカラは効果絶大。

ブログ初心者さん、写真(画像)載せてますか?

こんにちは、MAKI(@mamacamelove)です!

ここ数ヶ月、積極的にTwitterでブロガーさんに絡みに行ったりフォローしたり、すっかりツイ廃の仲間入りをしました。

ブロガーさんをたくさんフォローして、いろんな方の記事を読ませてもらってとても刺激になっています。

でも・・・

でも・・・

とてもとても言いたいことがある。

MAKI

記事内の写真や画像・・・
少なくね??

どちらが魅力的ですか??

画像はリンクのみ

G-SHOCK DW-5600BB-1JFの特徴

  • 徹底的にブラックにこだわり、ワントーンでまとまったデザイン。
  • シンプルがゆえに時計自体のフォルムが際立つ。
  • 男性でも女性でも使いやすいサイズ。
  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 20気圧防水
  • ストップウォッチやタイマー、アラームなどの基本的な機能
  • バックライトカラー:ブルーグリーン
オリジナル画像

G-SHOCK DW-5600BB-1JFの特徴

ブラックのワントーンデザインはシンプルでカッコイイ!
※女性着用例 女性でも大きすぎず、重くないのでつけやすい♪
  • 徹底的にブラックにこだわり、ワントーンでまとまったデザイン。
  • シンプルがゆえに時計自体のフォルムが際立つ。
  • 男性でも女性でも使いやすいサイズ。
  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 20気圧防水
  • ストップウォッチやタイマー、アラームなどの基本的な機能
  • バックライトカラー:ブルーグリーン

どちらが分かりやすいですか?

イラストアプリのレイヤーとは(文章だけ)
  • レイヤーとは「透明の紙」と思ってください。
  • 1枚1枚の透明の紙にイラストや写真、文字などを書き、重ねたものが完成形です。
  • 1つのレイヤーにイラストや文字を重ねると、消しゴムをかけた時にすべて一緒に消えてしまいます。
  • レイヤーを分けることによって、文字・イラスト・背景などを単独で調整でき、消しゴムをかけても他のレイヤーに影響しません。
  • レイヤーを分けることによって大きさの変更やその部分だけ修正を入れたりすることが簡単になります。
  • アイビスペイントの場合、レイヤー一覧の下のもの(数字が小さいもの)ほど画像の背面に、上のもの(数字が大きいもの)ほど画像の上に重なっていきます。
イラストアプリのレイヤーとは(画像付き)
  • レイヤーとは「透明の紙」と思ってください。
  • 1枚1枚の透明の紙にイラストや写真、文字などを書き、重ねたものが完成形です。
  • アイビスペイントの場合、レイヤー一覧の下のもの(数字が小さいもの)ほど画像の背面に、上のもの(数字が大きいもの)ほど画像の上に重なっていきます。

さて、上の写真や画像の例を見て、どちらが目を引いたでしょうか…。

文字の部分は読んですらいない人もいるかもしれませんね(笑)

ブログの内容が面白い話、いわゆる「読み物」なら良いと思うんです。

一定のファンがいて、ふふっと笑いながら読めるような文章は画像入れなくとも全部読んでもらえることが多いですから。

しかし!商品やノウハウを紹介しているのに、

商品リンクの画像のみでオリジナル画像が1枚もない、もしくは1枚程度載せて満足してる人・・・・

ノウハウの説明文がすべて文章の人・・・

はい、心あたりある人は手をあげて
(^o^)丿ハイ~

MAKI

記事の文章は「読まれない」ことが前提だからこそ、写真やデザインで読者の目を止めよう!

今日はどれくらい写真・画像の力があるのか、もう一度考えてみませんか?

目次

写真・画像のチカラはすごい

例えばあなたが欲しいものを買おうとショッピングサイトを見たとき…

買おうと思ったものの商品画像がなかったら、どんな気持ちになりますか?

例えばすべての商品がこんな感じだったら…?
初心者うさぎ

ちょっと不安・・・

本当に欲しい商品のページなのか不安になりますし、購買意欲が下がる人も多いかと思います。

例えば雑誌の表紙が
すべて文字だけだったら…?

左が好きって人もいるだろうけど、写真有りに比べるとパッと見の内容が想像しにくい

広告の写真がすべて消えたら…?

有名なあの広告、写真見るだけで行きたくなりますよね。(オマージュしましたすみません。)

写真って当たり前のようにそこらじゅうにあります。

当たり前のようにあるので気づきにくいのですが、写真の効果ってものすごいのです。

自分が買い物や調べ物をする時、商品画像にかなり助けられていませんか?

Amazonや楽天の商品画像がすべてなくなったらどうなるでしょう。

それくらい重要なものなのに、自分発信で記事を書くときに写真を載せない理由は何でしょう。

めんどくさい
うまく撮れない
え…?どちらも?

MAKI

ちなみに冒頭のG-SHOCKの写真は撮影から編集まで30分くらい、上の雑誌や広告風画像はふたつで合計2時間くらいかかってるよ。

そう、写真を伝わりやすく編集してたくさん載せるのってめんどくさいんですよ

どんなものが良いかの正解は無いですし、ブロガーだと協力したりチェックしてくれる上司も仲間もいない人がほとんどなので大変ですよね。

MAKI

それでも…やるんです。

だって、写真・画像のチカラは絶大だから…。

スマホのカメラで全然いい(商品レビューの場合)

スマホで撮影
ミラーレス一眼で撮影

私は基本的にカメラで写真を撮ってますが、今はスマホという便利なものがあります。

スマホ写真で全然いいんです。

写真は0枚より1枚!

「あなたの手元にある」というだけで、購入を考えている人の手助けができるんです。

こんな写真いるかな?という写真でも、役に立つ場合が多々あります。

MAKI

私は気になる海外コスメの購入サイトに成分表記がないことが多く、買った人の「箱の写真(成分表記部分)」を探すことがあるよ!

スマホの写真でもなんでもいいんです。

商品を所有しているあなたしか撮れないオリジナルの写真を載せるんです。

印象のいい写真へ編集ができるとさらに良いです。

「オリジナル」といっても、他の人と違う何か奇をてらった写真とかではないですよ。

企業が作った綺麗な宣材写真ではなく、素人が撮った生々しい写真で読者に訴えるんです。

スマホで撮影しました

スマホ写真でも十分だと思いませんか?

編集・加工は悪??

たまに美容SNSで「iPhone外カメラで撮影、加工は一切してません」などの文言をみかけます。(美容ジャンルだけかもしれない)

お肌の加工などしておらず真実を写してます!という意味だと思います。

もちろんお肌の状態を嘘偽りなく見たいユーザーは多いので、かなりパンチのある一文です。

何となくですが、「編集・加工する=真実を伝えていない、よくないこと」と思っている方が一定数いる気がします。

では、商品を販売している企業が一切編集していない広告写真を出しているでしょうか?

答えは「NO」ですよね。

MAKI

ブログやSNSで商品を売りたいなら編集はするべきと思います。

商品の良さを伝えるために編集することは、悪ではありません。

もちろん、思いきり肌補正アプリを使い肌のアラを隠して「すべすべでつるんとした仕上がりです!」などはどうかと思いますよ(笑)結構いるよね…

スマホで撮った写真を
編集する、しないの違い

ただ撮っただけの写真
編集した写真
ただ撮っただけの写真
編集した写真

スマホでただ撮っただけだと、どうしても暗くて印象があまりよくありません。

MAKI

SNSやメルカリなどでもよくこういう暗い写真見かけます…。もったいない…!!

でも、編集がめんどくさいから…と1枚も載せないくらいだったら、編集しなくていいから5枚載せてください。まじで。

自分が人のレビューを読んだ時、

  • 説明は文字のみで最後にリンクが貼ってある記事
  • 商品写真も説明もたくさんある記事

どちらが好きですか?

どちらを参考にしてますか?

他の人との差別化

とはいえ、商品の写真を載せている人なんてごまんといます。

だから載せなくていいやではなく、その人たちより何かプラスワンのことができないか考えてみましょう。

例えば今人気の韓国コスメはSNSやコスメサイト、ブログなどで情報があふれています。

外観の写真や手に取ったときの写真など、使った感想などはあふれかえっていますが、意外と少ないものがあります…

これは私が実際に「検索する側のユーザー」に立って気づいたことですが、

  • 梱包状態
  • 商品の細かい描写
  • 付属品の有無
  • 商品の大きさ

などを載せている方があまりいませんでした。

その情報を探している方も少ないとも言えますがかゆいところに手が届く情報は載せておいて損はないと思っています。

カメラ君

商品説明を書いてリンクを載せるだけなら、こたつ記事と同じだと思うゾ!

こたつ記事とは・・・
Wikipediaでは「ジャーナリスト、ライターが取材対象者に直接取材を行わず一次情報を元に執筆した記事を指す俗語。」とされています。
私は、ブロガーが使ったこともない商品をネットなどの情報だけで記事を書いたり、ランキング形式にしているサイトなども「こたつ記事」という認識です。

差別化一例

イヤホンのレビューなら…

実際の数値(〇〇g)だけではなく、手のひらに乗せてみたり、実際の着用写真、それに基づく使用感の感想など。
持ち歩きの際はこうやって持ち歩いてるなど、”実際に使っている”からこそ撮れる参考写真。

このくらいのサイズ感です
着用画像(着用者は耳小さめ)
傷防止で100均のポーチに入れています
海外の化粧品のレビューなら…

包装のレベルや中身の状態。(後は上の図で書いたようなことも)
「自分が初めて買うときに気になったこと」を思い出すと良いかも。

届いた状態
一番大きいヘコみはこんな感じでした。
緩衝材もしっかり入っています。
環境に配慮した最低限の包装なのでテープ留めされておらず、箱が1個空いてました(汗)

あなたが書いているジャンルには、遥か先を歩いている先人たちが必ずいると思います。

その人たちを参考にしつつ、その人も書いていない情報を1つでも(写真に限らず)載せるぞ!という意識をしてみてください。

その中でも1枚の写真が誰かの「この情報探してた!」になる可能性は大いにあります。

ノウハウの場合は画像で読者の目をとめる

上の画像、目に入りましたか??

上の画像を文章で書くと、このような感じでしょうか↓

文章ばかりだと読者は離脱しやすいと言われています。

あなたがブログを始めるとき、どんなサイトを参考にしましたか?

●情報量は多いけど、文章のみのサイト
●画像やイラストなどの解説が豊富で分かりやすいサイト

自分の体験を思い出すと、写真や画像に助けられたことも多いのではないでしょうか?

悪くはないですが、画像より読み飛ばされる可能性は高いと思います。

MAKI

吹き出しや箇条書きも読みやすいけど、分かりやすくまとまった画像のチカラはすごいですよ!

どんな部分を画像にしたら良いのか?

何でもかんでも画像にすればいいわけではないですが、画像にしやすいモノはどんどんするべきだと思います。

画像にしやすいもの
  • 手順(誰がやっても同じ結果になるもの)
  • 最終目的(結果)にたどり着くまでの簡単な図解(STEP1→ゴールまで)
  • 説明よりもイラストの方が伝わるもの
海外サイトでの購入手順
目的までの簡単な図解
説明よりイラストの方が伝わる①
説明よりイラストの方が伝わる②
画像にしづらいもの

個人的にはやろうと思えば大体の物は画像に起こせると思いますが、写真や画像ではうまく説明できないかもな…?と思うもの

  • 心情的なこと(フリー素材のイラストや写真でなんとなく表すこともできますが…)

例えば過去の体験談などは、その時の情景や感情が自分の中にしかないことなので、イラストやマンガを描ければ一番伝わりやすいけど書けない人も多いですよね。

その時の気持ちに近いフリー素材を途中に挟んだりもできますが、その画像から内容は読み取れないかな?と思います。

例えば「美容院で自分の女子力のなさに落ち込んでしまった!」というストーリー。

下のどちらのイラストがその時の心情を伝えられるでしょうか?

落ち込む女性のフリーイラスト
自作の簡単なマンガ

もちろん文章も必要です!!

画像は分かりやすく目にもとまりやすいので重要ですが「細かいケア」は文章の方が向いていると思います。

私の場合、画像は絶対に伝えたいことにポイントを絞って効果的に使い、文章でより詳しく書いています。

初心者うさぎ

画像に言いたいことを全部詰め込むと、かえって分かりづらくなってしまいます。

7~8割の方がスマホで読んでくれているので、スマホで見たときに画像の字が小さすぎて読めない!と思ったら、その部分は文章に落とした方が良いかもしれません。

ノウハウを発信している方々の分かりやすいサイトを拝見すると、画像・イラストが多いのはもちろんですが、画像で説明していることを文章でも同じ説明をしていたりします。

オリジナル年賀状の作り方!

  1. 使う写真やイラストを準備
  2. アイビスペイントをダウンロード
  3. アイビスペイントにそれぞれ貼り付ける

こんな風に、画像でも文章でも説明している部分が一部ありました。

画像だけ大量にあってもGoogleに何をしているか伝わらないということもあるのかな?(勝手な見解)

MAKI

文章も画像も
「読者ファースト!」

「この記事、読者さんにわかりやすいかな…?」

と不安になったら、時間をあけて読み返してみる、ブログ仲間に添削してもらうなどもオススメです。

まとめ:写真や画像にはすごいチカラがある!

つらつらと説明文を書くより1枚の写真や画像のほうが説得力がある、と個人的に思っています。

おすすめのカバンを紹介するのに

  • とにかくかっこいいカバンです!
  • 黒を基調としており、どんなスタイルにも合います!
  • 白のブランドロゴも主張しすぎず、コテコテになりません。
  • 男性でも女性でも使いやすいユニセックスなデザインです。
  • 500mlのペットボトルや長財布も楽々入ります。
  • サイズは縦25×横45×マチ最大12(cm)

と書いてあるだけで「よし買おう!」と思うでしょうか。

実際にカバンを背負っている男女の写真とカバンの中に荷物を入れて撮った写真2~3枚の方がはるかに説得力があると思いませんか?

ブログ初心者の方ほど、なぜか写真が一枚も(アイキャッチすらフリー画像)の人が多くて、ずーっと気になっていたので記事にしてみました。

私が100%できているかと言われると全然まだまだです(特に昔の記事)。

ブログは後からいくらでも改善できるので、思い当たるフシがある人はどんどんオリジナル画像を足してってくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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