MENU
カテゴリー
MAKI
このブログを書いた人
カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

本当に本当におすすめの加湿器!喘息の敵、乾燥をどうにかしたい。

こんにちは、MAKIです!

だんだんと寒さが増してくると気になるのが「乾燥」

冬の乾燥対策、みなさんはどうしていますか?

我が家の長男(6歳)、1歳半ごろから喘息なんです。

2歳半で入院経験もあり、深夜や明け方の喘息発作で何度も救急にかかったことがあります。

暖かい時期も発作が出るときはありますが、やはり秋冬の方が格段に調子が悪いです。

そんな喘息っ子がいる我が家は、人一倍乾燥に気をつけなければなりません。

もちろん色々対策はしていたのですが、すごーーーく良い加湿器に出会えたのでご紹介したいと思います。

加湿力も推せるポイントですが、なんといってもお手入れが楽です。

MAKI

加湿力は欲しいけどお手入れがめんどくさい人は、みんなこれを買えばいい(暴論)

目次

象印のスチーム式加湿器

MAKI

給湯ポットかな‥‥?

給湯ポットではありません、加湿器です。

この写真の給湯ポット加湿器は

象印のスチーム式加湿器、EE-RN50(2018年モデル)。

インテリアにこだわる方は抵抗のあるデザインかもしれませんが…

MAKI

この子、メッチャいい仕事してくれます。

それに喘息のことを考えるとデザインより実力こそが最も重要です。

<最新モデル>
・EE-RR50(容量3.0ℓ):13,200円~
・EE-RR35(容量2.2ℓ):11,950円~
※価格は2021/10/21時点の価格ドットコム最安値です
適用床面積は象印の商品ページ(商品仕様)を確認してください。

<↓EE-RR50(容量3.0ℓ)> <↓EE-RR35(容量2.2ℓ)>

毎年型番のアルファベットが変わるものの、何かものすごい進化を遂げているかといわれると、そうでもなさそうです。

少しだけオシャレなモデルもあります

EE-DC50(容量4.0ℓ)と、EE-DC35(容量3.0ℓ)というモデルもあります。

本当におすすめの加湿器!
この写真はEE-DC35です。

画像引用:価格ドットコム

MAKI

色もホワイトとグレーでちょっと
スタイリッシュな見た目。

■EE-DC50(容量4.0ℓ)
ホワイト:19,800円~
グレー:34,600円~
■EE-DC35(容量3.0ℓ)
ホワイト:17,600円~
グレー:18,700円~
※価格は2021/10/21時点の価格ドットコム最安値です。
価格ドットコム記載の最安値より大手家電量販店、楽天、Amazonなどのほうが安値の場合もあります。

<EE-DC50(容量4.0ℓ)ホワイト> <EE-DC50(容量4.0ℓ)グレー> <EE-DC35(容量3.0ℓ)ホワイト> <EE-DC35(容量3.0ℓ)グレー>

連続加湿8時間(※)、沸とう音を軽減する「湯沸かし音セーブモード」などの機能が搭載されている、ちょっとグレードアップバージョンです。
※ 室温20℃満水時に連続「強」コースで運転した場合。

驚いたのは色による価格差。

ホワイトはやっぱり給湯ポットっぽいから?

グレーのほうが高値で(特に4.0ℓの方)ビックリしました。

★大手家電量販店のサイトも見ましたが、カートには入るけど「お取り寄せ」「納期目安1ヶ月」だったりするので、よく確認してから購入しましょう。
★自分のお部屋の構造・大きさに合わせて適切なものを選びましょう。

加湿器の種類

本当に本当におすすめの加湿器!
本当に本当におすすめの加湿器!

画像引用:後悔しない! 加湿器の選び方 – 価格.com

上の図の通り加湿器の種類はいくつかあるのですが、ご紹介している象印の加湿器はスチーム式加湿器です。

超音波式やハイブリッド式はオシャレなものも多く、電気代もスチーム式に比べてかなり省エネなので多くの人にとってはスチーム式を選ぶメリットがあまりないかもしれません。

MAKI

それでもなぜこのスチーム式を選んだのか、その理由をお話ししますね。

この加湿器のメリット

加湿だけで部屋があたたまる!

喘息の敵は「乾燥」「冷たい空気」なんですが、冬は常にこの状態にさらされます。

喘息は夕方~明け方にかけて悪化することが多いのですが、寝ている間の「乾燥した冷たい空気」の対策に非常に困っていました。

我が家の寝室には窓が2面あり、風が通り抜ける戸建てなので真冬は極寒。

密閉性の高い最新の戸建てやマンションが羨ましい…。

寒いからと言ってエアコンをつけようもんなら、ものすごく乾燥してしまいます。

乾燥対策としては、これまで超音波式やハイブリッド式の加湿器を使ったり、洗濯物を干したりしていました。

多少加湿はされているのかもしれませんが、体感としてはあまり効果は感じられず。

ところがこの象印のスチーム式加湿器をつけて室内に入ると

MAKI

あ‥‥あったか~~い!!!

夜は極寒の部屋が、暖房をつけているように暖かいのです!

むしろちょっと暑いと感じることすらあります。

というか暑いです。

スチーム式加湿器はお湯を沸かしてその暖かい蒸気が加湿してくれるので、部屋がとても暖かくなるのです。

本当に朝まで暖房いらずになったので、エアコンで乾燥することもなくなりました。

(ちなみに我が家は6.5畳ほどの部屋で使っているので効果も感じられやすいのだと思います)

お手入れが楽ちんすぎる(重要)

加湿器って…お手入れの手間すごくないですか?

1ヶ月に1回、2週間に1回、1週間に1回…下手すりゃ毎日お手入れしましょうと書かれているものもあります。

MAKI

めんどくせぇ・・・

と思っている人、多いと思うのですが…私だけ?

今まで何度ナゾの固形物を加湿器内に発生させたことか…

スチーム式も色々なメーカーから出ていてオシャレなものもあるのですが、この象印のスチーム加湿器はとにかく

お手入れが楽!!!

本当にこの一言に尽きます。

・フィルターや細かい部品は一切なし。
・1~2ヶ月に1回クエン酸洗浄をすればOK!

クエン酸を適量入れて、クエン酸洗浄ボタンをポチッと押したら後は約1時間半放置。

MAKI

なんて楽ちんなんでしょう…♡

落ちきれないときはもう一度クエン酸洗浄するか、軽くこすれば大体落ちます。

ズボラ人間の救世主なんです!!(大声)

蒸気が清潔

加湿器を使っていて、この蒸気って綺麗なのかな?って気になったことはありますか?

スチーム式加湿器は、お湯を一度沸騰させて65度まで冷ました蒸気なので衛生面も安心です。

その他の気化式、超音波式、ハイブリッド式の水タンクやフィルターを衛生的に保ち続けるのはかなり困難かなぁと思います(ズボラには

レジオネラ菌という菌での死亡事故や健康被害の報告もあり、なかなか軽視できない問題でもあります。

象印EE-RN50は沸騰させているので雑菌が繁殖しにくく、加湿器内側が白や茶色に変色することがありますが、水の中のカリウムや鉄分・金属イオンが付着したもので、いずれもクエン酸でほとんどきれいに取り除けます。

MAKI

私のような「お手入れがめんどくさい」なんて言ってるズボラさんは、スチーム式がおススメです。

水蒸気と一緒に雑菌をまき散らしていた…なんて考えたくないですね。

デメリットもある

もちろん良いところばかりではなく、デメリットもあります。

電気代が高い!!

MAKI

「ちょこっと高い」
ではなく
「結構高い」です。

この加湿器最大のデメリットはこれでしょう。

毎回大量のお湯を沸かしているので、消費電力がかなり大きいのが原因です。

<象印EE-RN50の消費電力>
湯沸かし時:985w
加湿時:410w

これだけ見てもよくわからないので、我が家にもう一台ある超音波加湿器と比べてみると

象印EE-RN50 超音波加湿器
消費電力(w) 410~985 25~65

15倍以上の差があります。

なので我が家の場合は使用は就寝時のみで1日8時間程度です。

金額にするとこの加湿器の1ヶ月の電気代は2,000~3,000円くらいですね…。

MAKI

高いけど…高いけど…!!
他の加湿器と比べ物にならないくらいの効果を感じてるからヨシ!

音がそこそこする

お湯を沸かしてる間は、電気ケトルと同じような

「コーーーーー」という音がします。

一度沸騰してからはシーンと静かになり、またしばらく経ってお湯が冷めてくると沸騰音が鳴ります。

静→動を繰り返すので、音に敏感な人は気になるかもしれません。

MAKI

ちなみに我が家は子供も含め全員爆睡できます。

赤ちゃんや小さい子なんかは、無音よりもお腹の中にいるときの血流音みたいな連続した音があった方がよく眠れる子もいるので、むしろいいかも。(←テキトー論)

沸騰音で赤ちゃんが眠れない心配より、大人の繊細な方のほうが音に関しては心配です。

蒸気吹出口が熱くなる

本当に本当におすすめの加湿器!
吹き出し口はこんな感じ。網の部分は取り外して中も掃除できます。

熱い蒸気が出てきてそのおかげで部屋も暖まるのですが、当然吹出し口はアツアツです。

我が家も小さい子供がいるので、置き場所には十分注意が必要です。

もし転倒しても転倒湯もれ防止構造になっているので、湯漏れは最小限に抑えられます。

転倒時自動OFF機能もついています。

MAKI

我が家で間違えて倒してしまったとき、お湯はこぼれませんでした!

※転倒したまま放置すると湯もれするそうなので注意です。

加湿力がすごすぎてカーテンがカビた

ズボラあるある(と思いたい)ですが、窓の結露がすごいのに放置してたらレースカーテンがカビました‥‥。

MAKI

窓がビシャビシャな時は、ちゃんと拭きましょう…。

毎日窓を拭く胆力か、結露対策が必要です。

加湿されずに余計乾燥する場合も…?(2021年追記)

この加湿器を使って3年目の冬、加湿していても部屋が寒く、翌朝起きると乾燥で喉がやられているということが何回かありました。

MAKI

シッカリ加湿しているのになぜ…?

原因は、窓の結露に空気中の水分を盗られてしまっていたんです…!

外気と室内の温度差が大きく、窓ガラスが冷たいと空気中の水分が窓ガラスに結露となってあらわれます。

我が家の場合は、加湿すればするほど窓の結露に水分を奪われて余計乾燥して部屋も暖まらないという状態だったようです。

結露対策としては、

・シャッターや雨戸があれば閉める
・結露予防のシート(プチプチのようなもの)で空気の層を作る
・二重窓にする
・ペアガラスにする

二重窓やペアガラスは数万~数十万という工事費用がかるので、簡単にできるのは予防シートなどですね。

冬の加湿は、窓に水分を奪われないことがポイントのようです!

「絶対湿度」を知って加湿器をうまく使おう(2021年追記)

もっと掘り下げて調べてみたら、湿度があればいいってもんじゃないということが分かりました。

MAKI

「相対湿度」「絶対湿度」というものはご存知でしょうか?

私もこの加湿器の記事を書いていて知りました。

ウェザーニュースさんのサイトがすごくわかりやすかったです。↓

ウェザーニュース
絶対湿度と相対湿度の違いとは インフルエンザウイルスの活動は絶対湿度の大きく影響してるといいます。私達が天気予報など聞く相対湿度と絶対湿度には、どのような違いがあるのでしょうか。

画像引用:ウェザーニュース 絶対湿度と相対湿度の違いとは

湿度が60%くらいあると「あ、大丈夫かな?」と思ってしまいがちですが、同じ湿度でも気温によって空気中に含まれる水蒸気の自体の量が違うんです。

60%くらいだと私の体感としてはあまり乾燥してる感じはないんですけどね。

上の表の黄色とピンクのゾーンの時は加湿器を使った方が良いでしょう。

そもそもの話ですが、部屋に十分な湿度があれば加湿する必要はありません。

MAKI

冬だし乾燥してるかなと思って
なんとなく加湿器つけてました。

我が家はこの温湿度計を購入し、絶対湿度が安全圏なときは加湿器をつけていません。

価格も1,600円くらいです。

いつも50~60%なので本当に測れてるの?と思い、外に置いてみたら40%台になったので、ちゃんと機能しているようです(失礼)

まとめ

<メリット>
・他を圧倒する加湿力!
・部屋が暖まる!
・お手入れが超簡単
・蒸気が清潔

<デメリット>
・電気代が高い
・音がそこそこする
・蒸気吹出口でやけどの危険がある
・加湿力ゆえに、結露がすごい!

我が家の場合はデメリットよりメリットで得られるものが大きかったので大変気に入っています!

小さいお子さんがいる方は、本当にやけどに注意してくださいね。

我が家で倒してしまったときはお湯はこぼれませんでしたが、入っているお湯の量にもよると思います。

<特に気に入っているポイント>
◎加湿器だけでも部屋が温まる!
◎お手入れのストレスから開放される!

長男と同じ喘息の子や、エアコンが苦手な方に暖かく清潔な蒸気のこの加湿器をおすすめしたいです!

この加湿器に出会えてよかったです(*’ω’*)

今年の冬もこれで乗り切るぞ!

こぼれ話

MAKI

喘息長男の経過の話。

加湿器とは関係ないですが、長男の喘息は体が大きくなっていくにつれてだんだん頻度が減ってきています。

1歳半ごろから症状が出始め、2歳過ぎから本格的な治療開始。

身体が大きくなってくれば改善する子もいると聞いていたけど、4歳の冬はひどかったです。

深夜に救急に行く頻度は減ったと思いますが、救急に行くときの症状が重くて「点滴をして改善しなかったら入院」ということが2度か3度ありました。

そして5歳の冬は記憶に残るような重度の発作は出ておらず、そのまま春~夏も発作は出ていません。(今までは春でも夏でも2ヶ月に1回くらいは発作が出ていた。)

6歳になり3か月弱ですが、発作が起きた時の吸入を使ったのは1回くらい。

ひどくなる前に吸入したので悪化もせず。本当に丈夫になりました。

相変わらず毎日の吸入は欠かせませんが、以前とは比べ物にならないくらい安定しています。

油断せずに、今年の冬も乗り越えたいと思いますm(_ _)m

よかったらシェアしてね!

コメントする

目次
閉じる