MENU
カテゴリー
MAKI
このブログを書いた人
カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

マップカメラで先取り交換しました!便利だけど重要な注意事項もあり!

こんにちはMAKIです!

 

皆さんは手持ちのカメラを売ったことはありますか?

使っていないカメラを現金化できますし、新しいカメラが欲しい場合は資金に充てたりできるので利用する人も多いと思います。

 

マップカメラには「下取交換」と「先取交換」というサービスがあるのですが、今回は「先取交換」を利用してみたのでそのレポートを書いていきたいと思います。

ちなみに「下取交換」「先取交換」どちらも経験済みです。

 

もう結論から書いちゃいますけど、

カメラ君
カメラ君

「先取交換」より「下取交換」

の方が堅実でオススメです。

 

目次

フリマサイトで売る方がお得?

本題に入る前に、フリマサイトについて一言。

昨今ではフリマアプリの利用者も多いので、そこで売り買いする人も多いかもしれませんね。

カメラ屋さんに売るか、フリマで売るか、悩んでる方もいるかもしれません。

 

以下ものすごーく個人的な意見です。

精密機器であるカメラは素人がチェックしたものをあまり買いたくないし、素人の私も知らない誰かに無責任に売るのはちょっと怖いです。

 

Twitterでもフリマサイトで買ったカメラやレンズが酷いものだったという話をチラホラ見ました。

返品したいといっても受けてもらえず、泣き寝入りです。(買った側の話ですが)

自分の主観で美品・良品でも、他人からそう見えるとは限らないですよね…。

 

そういった理由で大体はカメラ専門店に買取り・下取りしてもらっています。

フリマサイトで買うとき、売るときはそれなりの覚悟を持ちましょう。

 

もちろん売る場合はフリマの方が高く売れる場合の方が多いと思います。

ただ、デメリットとして

×いつ売れるかわからない。
×高額商品なので、トラブルになった時に対応が大変。

 

いつ売れるかわからないというのは、人によってはかなりのストレスになります。

 

私みたいなせっかち&めんどくさがりはカメラ専門店を利用する方が楽に感じるかも。

Maki
Maki

時間と手間をかけたくない人はカメラ屋さんへ!

 

ちなみにマップカメラで時々やっている「下取交換なら見積金額15%アップ」と、3%アップの「買取優待券シール」を組み合わせると、18%も買取金額が上がります。

フリマとさほど変わらない金額になることもあるので、要チェックです。

 

先取交換の流れ

画像引用:マップカメラ 先取交換

上の公式サイトの図が一番簡潔で分かりやすいのですが、要するに

下取する(自分が売る)商品をこちらが送る前に、買おうとしているものを送ってくれる

そんな夢のようなサービスです。

 

今回私も利用してみて、すぐ欲しい商品が届いたのでヒャッハーしました。
その時の記事はコチラ

あわせて読みたい
フルサイズとお別れしてFUJIFILM X-T30(APS-C機)購入! こんにちは!Makiです! この度、フルサイズ機であるCanon 6D mark2をみんなの防湿庫にいったん預けることにして、APS-C機のFUJIFILM X-T30をお迎えしました。 これでカ...

いざ箱詰め!

今回は、「先取交換」のなかの「スムーズ買取」を利用しました。

スムーズ買取:クロネコヤマトが指定の時間に集荷に来てくれる。
現住所の記載された身分証明書の写しが必要。
クイック買取:発送は自分で行う。
現住所の記載された住民票の写しが必要。

※詳細はマップカメラ公式サイト

梱包キットはどちらの場合も申込みをすれば送ってもらえます。

この状態でクロネコさんから届きます。

箱が軽すぎて、いつもクロネコさんが

「・・・・??空(カラ)ですかね・・・?」

と困惑しながら持ってきてくれます。

 

今回私がお願いした段ボールの大きさは、大×2個です。

本当は大1個・中1個が良かったのですが、選択肢が同じ大きさの物しか選べなかったので、大2個になりました。

画像引用:マップカメラ

箱を開けるとこんな感じ。

緩衝材と身分証明書を入れるための封筒が入っています。

今回売る機材たち。

 

Maki
Maki

今までありがとう!!

 

SDカードなど抜くのを忘れずに。

私は箱や付属品はすべて残してあります。

カメラを包んでいる柔らかい袋やネジネジ?までとっとくタイプ。

 

カメラの液晶保護フィルムは汚れていたので剥がしました。

レンズのプロテクターも不要なものは着けたまま送ってしまいました。
(元々ある物が無いと査定には響きますが、プラスして送っても査定は下がらない…と思うので。自己責任で!)

ちなみに6D markⅡの純正予備バッテリーが沢山あったので、3個入ってますw

箱をプチプチで包みます。

 

送ってもらった梱包キットのプチプチでは足りなかったので、先取した商品を包んでいたものを再利用しました。

私の包み方が下手…?もっと煩雑に包んでいいのかしら。

破損が怖いのでシッカリ包みたいのですが、そうなるとちょっと足りない。

すべて箱で売る人には足りない気がしたので、先取した商品の梱包材は取っておいた方がいいかも。

買取額アップのシールを持っている人は、忘れずに入れましょう。

封筒などに入れてカメラと一緒にプチプチに包んでもいいし、段ボール内側の側面に封筒を貼り付けておいてもいいでしょう。
(先取商品の領収書は段ボール内側に封筒が貼り付けてあった)

 

ちなみに今回私は同封し忘れて、忘れてるよ~ってメールを頂きました(*_*;

封書で送るか、はがきに貼り付けて送ればOKとのことで、すぐ送りました!

余計な時間とお金がかかるので、忘れずに入れましょう!←

底面と側面を緩衝材で覆います。

回収に来てもらう日はどしゃ降りの雨だったので、念のためプチプチの上からさらにビニールで包みました。

中身が動かないようにスキマにも緩衝材をぎゅっと詰めます。

上にも緩衝材を乗せて出来上がり!

緩衝材が足りないので、これも先取商品のものを再利用です。

封をしておしまい!

伝票などはすべてクロネコヤマトさんが用意してくれています。

あとは指定の時間に引き渡して発送完了です。

 

相棒を涙で見送って、ふぅ~と一息。

しかし…自分の売る商品を送ってから不安になる記事を発見しました。

え?先取交換で失敗??

 

先取交換の落とし穴

この便利な先取交換というシステムは、マップカメラ内の「ワンプライス買取対象品」というものをオンラインで売るときだけ使えるサービスです。

この「ワンプライス買取」というものは、その商品であれば必ずこの価格で買い取ってもらえると勘違いしてしまいますが、決してそうではありません。

通常通り査定をしたうえで、問題がなければその「ワンプライス」の価格で買い取ります。というだけです。

 

もし査定に出したカメラやレンズにカビやくもりなど、何かしらの理由で通常の買取はできないと判断されてしまった場合、

■ワンプライス買取の金額ではなくなる
■先取した商品はキャンセルできない
■交換不成立なので特典(10%買取金額UP等)もなし
■購入品はクレジットで全額決済

という手続きになるようです。

 

Maki
Maki

恐ろしくないですか??

 

買取金額がグッと下がって10%アップとかの特典もなくなったうえに、先取商品はキャンセルできなくてクレジットで強制決済ですよ。

 

実際にこのことを知らずに、差額で交換どころか予想外のかなりの出費となってしまったという記事もありました。

 

その記事を読んでから私も慌ててマップカメラさんの約款などをちゃんと読みました(←遅い)

うん、約款にちゃんと書いてある…

画像引用:マップカメラ 先取交換ご利用規約

なので、先取商品を受け取ってから売りに出した商品が予想外の査定になっても

「書いてありますよ、申込時に買取規約にご同意もされています。」
※下記の申込み画面抜粋参照

と言われてしまうでしょう。

画像引用:マップカメラ

 

Maki
Maki

ぐうの音もでねぇ…

これをちゃんと読んでから、買取のメールが来るまで怖くて震えてました。

 

「その辺に保管」してる人は要注意

私はカメラとレンズは防湿庫に保管していますが、「なんとなくカメラ買った」という方たちは、まず防湿庫や保管ボックスで保管しないでしょう。

 

1年中部屋の片隅に置きっぱなしになっているカメラやレンズなどは、カビ・くもり・チリの混入などが懸念されます。

素人目に見て問題がなくても、要注意です。

 

実は私のX-Pro2ですが、普段のレンズ交換も気を付けていて防湿庫に保管もしているのに、センサーにゴミが付着していたようで、ゴミが写るようになってしまいました…。

FUJIFILMに持ち込んで清掃してもらったのでゴミは写らなくなりましたが、センサーが少し焼けていることも判明…。

 

たぶんこの状態で査定にだしたら大変なことになるでしょう。

脅すわけではありませんが、ホコリをかぶっているような保管をされている方は、要注意です。

 

デメリットばかりではない

怖いことばかり書いてしまいましたが、一応メリットもあります。

画像引用:マップカメラ 先取交換

カメラやレンズが手元から無くならないので、毎日撮影している方には嬉しいサービスですよね。

また、購入品と売りに出す機材が同時に手元にあるように手配すれば、比較などもできます。

 

( ^ω^)・・・ソレダケ?

 

人によってはこのメリットが大きいのかもしれませんが、私個人としては現金がドッと無くなることの方がオソロシイので、先取のリスクのほうが重く感じてしまいます。

 

今回の取引は

15万ほどの購入

19万ほどの下取(見積)

だったので、それが万が一おジャンになったら…

 

万が一のことを考えてぷるぷる震えてました。

高額商品の先取交換はリスクが高いので、万が一全額決済になっても全然ヨユ~という人以外は慎重になったほうがいいかもです…。

 

結論:便利だけど、ご利用は計画的に

冒頭にも書きましたが、リスクのことを考えると下取交換の方が良いなぁ~と思います。

下取交換はワンプライス買取品として引き取れない場合やワンプライス対象外の商品は、いったん確認のメールが来るので、そこでこちらが承諾して初めて売買契約成立となります。

見積金額に納得いかない場合はキャンセルもできるのです。

 

以前X-Pro2を下取交換で購入する時は、「下取りお見積もりの結果」というメールが来て、

お客様のご希望がございましたら、ご返却も承ります。品のご返却をご希望される場合は、マイページ「買手続」ボタンよりお手続きください。
よろしくご検討さいますよう、お願い申し上げます。
と記載がありました。(2018年8月の情報です)

 

デメリットとしては、先に下取交換の商品を送るので手元からいったんカメラやレンズが無くなることと、新しい商品が手元に来るまで少し時間がかかる、ということですね。

ちなみにその2018年の取引は
・7/24 注文
・7/26 梱包キット到着(こちらの指定日)
・7/29 下取交換品発送(こちらの指定日)
・7/30 注文商品の変更(X-T2→X-Pro2に変更。すごく迅速に対応していただきました)
・8/3  下取見積結果メール(→当日返信)
・8/3  発送連絡メール
という流れでした。※あくまで参考程度に

 

リスク承知で商品を最速で手に入れるか

少し時間がかかっても、堅実にいくか

自分に最適な方法で、新しい機材を手に入れましょう♪

 

ちなみに、今回の先取り買取も問題なく買い取ってもらえました!

ひゃっほう!!マップカメラ最高!!

 

よかったらシェアしてね!

コメントする

目次
閉じる