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カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

私の相棒【FUJIFILM X-Pro2】を紹介します。

こんにちはMAKIです!

 

今回は私の相棒「FUJIFILM X-Pro2」をご紹介します。

(私の中では)満を持しての記事なんです。

 

ずっとレンズや他のカメラのレビューは書いているのに、X-Pro2だけずっと書いていませんでした。

 

好きすぎて、うまく伝えられない

発信するのが怖い‥‥

そんな思い入れのあるカメラです(^^;

こんなスペックでこんな便利な機能があって…というレビューではなく、X-Pro2愛を伝える記事になります。

相棒の魅力を頑張って伝えるぞ!

目次

とにかく「カッコイイ」

X-Pro2はとにかく持っていて「カッコイイ…」とニヤニヤすることができます。

デジタルカメラは似たような外観が多い中、こんな思い切ったデザインのカメラないですよね?(ライカなんかは別ですよ)

ズシッと重みのある冷たい金属のボディがたまらないです。

ちなみに私の相棒はGraphite Editionという、1000台しか生産されていないめちゃカッコイイ限定モデルです。(ドヤァ)

X-Pro2

 

ダイヤル軍幹部もカッコ良い。

このダイヤルに慣れてしまうと他のカメラが少し使いづらくなるという難点‥‥

X-Pro2

ISOもSSもAUTOだけどな!

 

FUJIFILMのXFレンズたちはもちろん、オールドレンズをつけてもめちゃくちゃハマる外観です。

X-Pro2×Super TAKUMAR 50mm F1.4

X-Pro2×Super TAKUMAR 50mm F1.4

X-Pro2×Nikkor-S Auto 50mm F1.4

X-Pro2×Nikkor-S Auto 50mm F1.4

 

 

なーんて言ってますが、最初はX-Pro2の見た目を「弁当箱」みたいと思って、候補に入っていませんでした…。

 

なので最初はFUJIFILMのX-T2を購入するべく、購入手続きもしていたんです。

めちゃカッコイイ

画像引用:FUJIFILM X-T2 グラファイトシルバーモデルサイト

 

でも、どうしてもX-Pro2も気になる…。

弁当箱なのに…。

 

ファインダーだってT2の方が見やすいし、T2はチルト液晶だし、使いやすさは断然T2の方が良いと思う。

でも、なんか気になるアイツ‥‥。

 

後ろ髪を引かれながら手続きを進めていました。

しかし、下取り商品の査定中にX-Pro2の中古美品が出て気が変わり、X-Pro2を手にしたのです。

タイミングですよね、本当。

はじめましての写真。

 

コンパクトなレンズはもちろん似合うんですけど、少し大きめのレンズも意外と似合っちゃいます。

バズーカーみたいなのはグリップの形状からしても、カメラの性能からしても、さすがに厳しいと思います。

そういうレンズはHとかTシリーズに任せましょう。

X-Pro2×XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

私の持ってた中ではまあまあ大き目のXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

X-Pro2×XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

X-Pro2×XF23mmF2 R WR

コンパクトなキットレンズのXF23mmF2 R WR。もちろん似合う。

 

X-Pro2使いの人って、まずはこの外観に惚れこんでいるって人が多いです。

X-Pro2を買うまでに6台のカメラを使いましたが、X-Pro2ほど所有欲を満たしてくれるカメラはありませんでした。

 

撮ることを楽しませてくれる

X-Pro2は2016年発売のカメラです。

後継機のX-Pro3も出ているのでセンサーは新しいものが出ていますし、ファインダーもハッキリ言って小さくてちょっと見にくいです。

 

でも、なかなか手放す気になれない。

SIGMA fpを買うときなんかも、絶対に下取りには出したくなかった。

 

なんていうか、単純にメチャクチャ愛着が湧いてるだけなんですけど。

 

こいつで写真を撮るのが楽しいし、好きなんですよね。

X-Pro2で撮影した写真

X-Pro2で撮影した写真

X-Pro2で撮影した写真

 

本当はX-Pro3に搭載されている新フィルムシミュレーション「クラシックネガ」が使ってみたくてしょうがない‥‥。

もっと大きなファインダーで撮りたい‥‥。

そんな気持ちもあります。

 

 

でも、X-Pro2が好きなんです。

 

X-Pro2×Super TAKUMAR 50mm F1.4

X-Pro2×XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

 

子供達の泣き顔も、笑顔も。

 

大切な友人との思い出も。

 

撮る相手に緊張感を持たせず自然に撮れる、ちょっとスゴイやつです。

 

ことば足らずで申し訳ないんですが、とにかくこのカメラが「好き」です。

 

 

欠点もひっくるめて好き

先述したとおり、X-Pro2は液晶も固定されているしファインダー内の液晶も小さくて、見やすいとは言い難い。

 

背の低い花などを撮るときは、何度も

Maki
Maki

チルトかバリアングル液晶が欲しい…

と腰をさすりながら呟きました。

 

それでも、その不便さもひっくるめて

「でもお前だから仕方ないな」と思ってしまう。

 

X-Proシリーズを愛用している人は、そういう手間も愛せる変態気の長い人が多いのかもしれません。

ちなみに私はメッチャ気が短いです(・ω・)ガルルルゥ

 

X-Pro2は‥‥

X-Pro2は、誰にでもおすすめのカメラではないです。

例えば友人がカメラ始めたいといったときに、グイグイと勧めるカメラではない。

 

スペック重視の人には向いてないし、このブログのタイトルに含まれている「ママカメラ」でもない。

 

たぶん、このカメラを手にする人って、何かビビビッと感じるものがあってたどり着くんだろうなって勝手に思っています。

 

もしX-Pro2が気になっていてこの記事にたどり着いた人は、たぶんそのうち手元にX-Pro2があるんじゃないかな…。

中古ボディはもう10万を切っているものもあるし。うんうん。

 

迷える誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

(ぶっちゃけX-Pro3も買えるなら買いたい)

 

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