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MAKI
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カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

SIGMA fpのティール&オレンジとパウダーブルーを比較してみました

こんにちは、MAKIです!

初心者うさぎ

「パウダーブルー」と「デュオトーン」のカラーモードが、いつの間にか使えるようになってたよ…

SIGMA fpユーザーの私には関係ないと思っていました。

SIGMA fpの電子ビューファインダーEVF-11のことばかり気にしていて、このカラーモードのアップデート情報が全然目に入ってなかった…( ^ω^)

ちなみに2021年6月3日のファームウェア(Ver3.00)から、カラーモードも電子ビューファインダーEVF-11も使えるようになってます。

今回はSIGMA fpで人気の「ティール&オレンジ」と、新カラーモード「パウダーブルー」を撮り比べてみました!

MAKI

単純に私が比べてみたかった
だけなんです…

たくさんあるカラーモードの中で個人的に好きな2つのカラーモードでして…

他の色味は比較してません(すみません…)

それではさっそく見てみましょう!

目次

 比較画像

使用レンズ:45mm F2.8 DG DN
1枚目:ティール&オレンジ
2枚目:パウダーブルー

屋内撮影

まずは屋内撮影したものです。

わんにゃんはどうしても呼吸で揺れていたりするので、少々のピンボケはご容赦ください!

SIGMA fpのティール&オレンジとパウダーブルーを比較

パウダーブルーは「パウダー」というだけあって、ふんわり明るく仕上がりますね。

同じ露出で撮ると、ティール&オレンジではかなりコントラストが強調されて暗めになってしまうことも多かったです

なのでティール&オレンジはパウダーブルーよりも露出はあげてあります。

屋外撮影

ティール&オレンジは緑色がかなり変わってしまうので、良くも悪くも枯れ葉色になってしまいます。
(グリーンを撮るようなカラーモードではないんじゃ?というツッコミはなしで…)

もちろん表現は自由なので、どちらのほうが良いということではないです。

MAKI

葉っぱなどの緑を撮るなら、個人的にはパウダーブルーが透明感もあり澄んだ空気感が伝わってくる気がして好きです。

人物写真はどのように仕上げたいかによりますが、私はシーンによってティール&オレンジが良かったりパウダーブルーが良かったりマチマチでした。

ティール&オレンジはコントラストが強めでクッキリと。

パウダーブルーはふんわりと明るめで透明感があります。

どちらで撮っても私は好きなのですが…なにぶん特徴的な色ではあります。

子供のアルバムなどを作るときなどは、同じページは同じテイストで揃えた方が良いかも…なんて思います。

SIGMAで撮るSIGMA(笑)

街のスナップは苦手なのですが、なんとなく…何となくですが鉄のや建造物のカタマリ系はシャドウとの濃淡がはっきりしているティール&オレンジがカッコいいかな。

自分がどう仕上げたいかによるので、どちらのカラーモードでも素敵に仕上がると思いますけどね!

まとめ

パウダーブルー

それぞれのお好みで仕上げて良いのですが、

紅葉や、物悲しい雰囲気はティール&オレンジ

涼しげで爽やかに撮るならパウダーブルー…。

冬のキラキラした街並みや春の色鮮やかな自然は、どちらでもなく別のカラーモードが良い気もするし…。

と妄想するのが楽しいです(笑)

SNSなどを見ていると、

ティール&オレンジ:夕景・夜景・スナップをカッコよく
パウダーブルー:空・花・スナップを爽やかに

色の特徴から言っても当たり前な気がしますけど、ハッシュタグで検索してパッと見ただけでも結構テイストが違うので面白いですよ。

(ちなみにパウダーブルーはInstagramで調べてみるとパウダーブルー「色」のもの(小物や洋服など)が多く出てきてしまって、作例はバラけてました)

どちらも肌の色が特徴的になるので積極的に人物をを撮っている人は多くありませんでしたが、私はバンバン子どもも撮っちゃってます…(笑)

初心者うさぎ

好みの問題なので、細かいことは気にせず「好き」に撮りましょ♡

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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