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そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

手帳好きにオススメ!iNSPiCで簡単に写真シールを作ろう!<PV-123>

こんにちは!3日坊主の達人Makiです!

MAKI

皆さん手帳って使っていますか??

私は毎年毎年ワクワクしながら買ってはいるものの、なかなか活用できないまま気が付くと何ヶ月も書いてない…ということを繰り返しています。

この前発掘された2015年の手帳は、1ヶ月の予定を数個書いただけでほぼ新品状態でした。

MAKI

なんで買ったんでしょうね?

私みたいな人、他にいますかね??(汗)

結果から言うと、このiNSPiCを購入してからちょっとだけ続くようになりました♡

そんなオススメの写真ツールiNSPiCの使い心地をレビューします!

※2021年11月現在、Canon公式サイトでは4種類のiNSPiCが発売中ですが、今回はPV-123という機種のレビューです!

目次

iNSPiC(PV-123)を買うきっかけは、この手帳

すみません、最初にちょっとだけ手帳の話を…

「外観・スペック」を知りたい人は飛ばしてくださいね。

買っては書かなくなるなんてことを毎年繰り返しているくせに、2018年から手を出し始めたのが「ほぼ日手帳」です。

ほぼ日刊イトイ新聞
手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2022 ほぼ日手帳2022 ラインナップ|サイズ、フォーマット、カバーのバリエーション豊富に展開しています。ぜひお気に入りの1冊を見つけてください。

LOFTに手帳を買いに行くたび結構大々的に陳列されていることが多いので名前だけは知っていました。

しかしそれまでマンスリータイプの手帳ばかり使っていた私には1日1ページタイプのこの手帳は無縁だと思い、気にしたことすらありませんでした。

しかし、なぜだか思い出せないのですが急にほぼ日手帳が気になって仕方なくなり、購入してしまったのです。

結果から言うと、2018年はほぼ白紙。最初の数週間だけせっせと書いていました。

でもこの手帳を買ってた時についてた説明書みたいなものに

「手帳を書いていない日も、ぜんぶあなたの記録です」

的なことが書いてあって、

MAKI

この手帳、書いてない日も受け入れてくれるの…?

と、一気にほぼ日手帳のことが好きになってしまいました。(単純)

別に他の手帳でも書いてない日をそういう風に考えればいいのかもしれませんが、ほぼ日手帳だからいいんですよ、わかりますかね?

そして2019年1月、懲りずにまたほぼ日手帳を買います。
(なんかほぼ日手帳の宣伝みたいだな…)

そして同じく1月にiNSPiCもAmazonでポチッとしました。

外観やスペックなど

プリント方式Zero Ink® technology
印刷スピード約50秒/枚
接続方法Bluetooth 4.0
本体サイズ(mm)118(縦)×82(横)×19(高さ)
重量160g(内蔵電池含む)
バッテリー充電式リチウムイオン電池(内蔵)
バッテリー印刷可能枚数(フル充電時)20枚
用紙サイズ5 x 7.6 cm
同梱物
  • キヤノン用ZINK™フォトペーパーパック
    (キヤノン用ZINK™フォトペーパーパック10枚、キヤノン用ZINK™スマートシート1枚)
  • 充電用USBケーブル
  • クイックガイド
  • 保証書
充電スピード約 90 分
対応OSiOS 9.0 以降 & Android 4.4 以降
対応機種(iOS)iPhone XS Max, iPhone XS, iPhone XR, iPhone X, iPhone 8,
iPhone 8 Plus,iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 5, iPhone SE,
iPad Pro 9.7″, iPad Pro 12.9″(1st, 2nd Generation), iPad Pro 10.5″, iPad Air 2, iPad(4th, 5h Generation), iPad mini 4,
iPad mini 3, iPad mini 2
※上記以外の機種ではご利用いただけません。

引用:Canonミニフォトプリンター iNSPiC PV-123 (ピンク)

上記の写真の通り、コンパクトさはお墨付き。

一応、iPhoneXRと並べた写真がこんな感じです。

ずんぐりむっくりしてますが、重さも私のiPhoneXR(194g)より少し軽いです。
(フォトペーパーを満タンにいれるとiPhoneより少し重くなります)

私は持ち歩いて誰かにあげたりするという使い方はしたことはないのでわからないですが、持ち歩くとしてもそんなにストレスにならないかと思います。

充電はUSB A-MicroBのケーブルがついてきます。
(家にケーブルがありすぎて、どれが同胞されてた物かわからない失態)

約90分でフル充電になり20枚印刷できるようなので、ちょっとお友達などに配るくらいであれば問題ないとおもいます。

たくさんの人に配る用途の時は充電しながら印刷しましょう。

インクのいらない特別な用紙!

画像引用:iNSPiC用 ZINK フォトペーパー 20枚入り〔ZP-2030-20〕」

プリンターの何が大変かって、お金と手間がかかることですよね。

MAKI

インク代バカにならないんですよホント…
交換もメンドクサイ!

しかし!このiNSPiCの印刷にはインクは不要!

専用のフォトペーパーがあるのですが、インクをペーパーに埋め込んであるんですって!

「Zero Ink® Technology」というプリント技術だそうな。素敵です!

フォトペーパーは20枚入りと50枚入りがあります。

2021年の11月現在、アマゾンの最安値で計算すると

枚数価格(税込)1枚当たりの価格
20枚入り873円約43円
50枚入り2,055円約41円
※価格は変動します。送料は含まれておりません。

インク代込みでシール用紙になっているということを考えれば、まぁまぁというところでしょうか。

中は10枚ずつの小分けになっています。

袋のイラストの通り、中に入っているスマートシートという青い紙を一番下にし、フォトペーパーはロゴ面を下にして10枚全部セットします。

最初の印刷の際に最初にこのスマートシートが出てきて、そのあと印刷した写真が出てきます。

これがスマートシートです。

実は私、2回目以降の用紙補充の際に、このスマートシートを入れ忘れてしまったんです。

それでも普通に印刷できていますが、本当は毎回入れ替えるたびにセットしなければいけないようなので注意してください(^^;)

画像引用:PV-123 ユーザーガイド

セットするとこんな感じです。

フタはスライドすると簡単に外れます。

使い方

使い方を細かく解説しますので、不要な方は次の「気になる仕上がりは…」に飛んでくださいね!

まずはアプリをダウンロード!

使い方はとっても簡単。

まずは専用アプリをダウンロードしましょう

 Google Play で手に入れよう

スマホやタブレットのBluetoothをオンにします。

Bluetoothをつなげてアプリを立ち上げる、または本体の電源を入れると利用規約と通知に関するポップアップが出てきます。

利用規約に同意すると、簡単な案内が表示されます。

私がここでわざわざ説明しなくても、シンプルで分かりやすいです。

※スマホの人はアップにしてね!

最後に位置情報に関するポップアップがでてきます。

ちなみに私はラインなど通知が欲しいもの以外は通知は許可していません。

位置情報はカメラや写真系のアプリで許可しているとブログなどに載せたときにその写真がどこで撮られたものか分かる場合があります。

主要SNSは投稿の際に位置情報は自動的に削除されるようなので安心ですが、写真類のデータに位置情報を残すメリットはほとんどない気がしますので、許可しないことをおすすめします。

設定が終わったら印刷してみましょう

カメラで撮る場合

カメラを選択すると、スマホのカメラが起動するので好きなものを撮りましょう。

これがカメラ起動した時の画面です。

今回は我が家の愛犬ぽんたでカレンダーシールを作ってみましょう。

下に並んでる四角いマークをタップすると、カレンダーツールが出てきます。

こんな感じで可愛いカレンダーツールや、たくさんのフレームなどがあります。

もちろん、何も飾りのない普通の写真も撮れます。

今回はこの9月のカレンダーを印刷してみようと思います。

シャッターを押した後は編集画面になります。

文字入力、スタンプ、フィルタで色味の変更など、他のカメラアプリなどと同じようなツールがあります。

ちなみにこの画面でさっきのカレンダーフレームを後付けすることもできます。

※1 タイルプリントとは、1枚の写真を複数に分割して、タイルのように並べて大きな写真にできるプリント方法だそうです。

4分割と9分割が選べるので、大きく印刷したい方は試してみてください!

もちろん、4分割なら4枚、9分割は9枚フォトぺーパーが使われ、一つの写真にかなりのコストがかかってしまうので注意してくださいね(^^;)

印刷開始ボタンを押すとこんな画面になります。

ウイ~~~~~~とiNSPiC本体がうなりだして、ゆっくり印刷されます。

一応公式サイトによると50秒で1枚印刷されるということです。

まだスマートシート(青い紙)が入っている人は最初にスマートシートが出てきてから、そのあとに印刷されます。

写真フォルダから選ぶ場合

スマホの写真フォルダから選んで印刷する場合は、写真フォルダをタップします。

写真を選んでからは、カメラから撮影した時と同じく、編集画面になるので、好きなように編集して撮影しましょう。

手書きでハート書いてみました。

編集画面ではなぜか透け感のあるハートだったのですが、印刷するとしっかり塗りつぶされていました。

透けてる方がよかったなぁ~

ちなみにカメラロールの上に「フォルダ」と「カレンダー」というタブもあるのですが、これも便利です。

印刷方法は以上です!

気になる仕上がりは…

実際に印刷したものと、ケータイの画面との差を比べてみましょう。

左がスマホの編集画面、右が印刷したものですね。

全体的に色が濃い目に出て、少し暗めに印刷されますね。

超余談ですが、私は写真編集の際に色温度を少し下げたりして青みを少し足す写真が好きなのですが、それを印刷すると恐ろしいくらい人の顔色が悪くなるので、あまり青みの強い編集やフィルターにはしない方がいいかもしれません…

MAKI

ちょっとレトロ感のある写真になる!と捉えればいいかなと思います!

3種類のiNSPiC、どれにする?

冒頭にインスピックは4種とお伝えしましたが、そのうちの1つは撮影機能だけで印刷はできません。

なので現在印刷ができる機種はPV-123を含めて3種あります。

私が今回レビューした「PV-123」の他に、最新機種である「ZV-123」と「CV-123」という本体にカメラ機能が付いた機種もあります。

発売日
PV-123:2018年9月
ZV-123:2019年6月
CV-123:2019年7月

画像引用:Canonオンラインショップ

ZV-123はレンズ部分の全面ミラーと自撮りLEDリングライトが付いていて、自撮りにうれしい機能が付いていますね。

スマホ対応なので、カメラ本体で撮らなくてもスマホのカメラフォルダや、スマホのカメラで撮影して印刷することも可能です。

CV-123はレンズ横に自撮り用のミラーがちょこんと付いていて、フラッシュもたけるそうです。

スマホ対応はしていないので、撮ったら印刷!という本当にシンプルなインスタントカメラという印象。

注意したいのは、どちらもシャッターを押すと撮り直しなどはできずそのまま印刷が始まるということ。

スマホ写真に慣れてしまっているので、何度も撮り直すことのないように気を付けたいですね(汗)

私のおすすめとしては、カメラ機能が必要でなければ「PV-123」で充分じゃないかな?と思います。

本体のカメラで撮ると何も編集はできないですが、スマホで撮れば色味や明るさの編集ができます。

3種類とも印刷の仕上がりは少し暗めになるので、暗い写真は予め明るさ調整で明るめに設定するといいかもしれません。

自分の使い方はどれがベストなのかをよく考えて検討しましょう!

いろいろな使い方で楽しもう!

画像引用:Canonオンラインショップ

画像引用:iNSPiCのアイデア手帳

私はもっぱら手帳に貼るだけなのですが、上の画像の通り色々な使い方ができるようですね!

子供の成長記録やご飯の記録など、残しておくと後々見返すのが楽しそう…

イラストを描く人は、自分のキャラクターを印刷して色んなところに貼れるのがいいですね!

私も長男もお絵かき好きなので、一緒に楽しめそう!

ちなみに私が手帳に貼っているのはこんな…

MAKI

センス皆無ですね。

でも、深く考えずに簡単に貼れるのでズボラでセンスのない人は頑張らずにこんな感じでいいと思います。

こんなクオリティですら後から見返すと楽しいんです!本当です!!

アルバムに残すような思い出の写真は画質や劣化のことを考えて普通のプリンターやネットの写真プリントを活用した方が良いと思いますが、

iNSPiCはインクいらずで持ち歩きもできるほど「気軽に、簡単に、楽しく」写真プリントを楽しめるので、日常の色んなシーンで活用して楽しめると思うのでおすすめです!

おまけ

この記事の冒頭でほぼ日手帳をあれだけ褒めたのに、2021年は浮気します。

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