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カメラって楽しい!
そんな気持ちをぶちまけたくてブログにしてみました。
2人の息子、夫、犬猫4匹と暮らしています。

ナチュラクラシカ購入!初心者に優しいフィルムカメラだった。

こんにちは、MAKIです。

実はこの度フィルムカメラを購入しまして…

新しい沼に一歩足を入れ始めた新年でございます。ずぶずぶずぶ

 

さて、フィルムカメラってどんなイメージでしょう?

難しそう?

オシャレ?

一部の熱狂的なカメラヲタクがやるもの?

Maki
Maki

私の場合は「難しそう」という印象が一番でした。

実は父の持っていたフィルムカメラを譲ってもらい、フィルムカメラは所有していたものの「難しそう」のハードルがなかなか高くて、全く使っていませんでした。

そんな中めぐちんさんのブログで「ナチュラクラシカ」というカメラを知り、惹かれてしまったのです…。

全然知らなかったんですが、人気なんですねこのカメラ!

そんな一目惚れに近いカメラを手に入れたので、ひとまず簡単なカメラの紹介をしていきたいと思います。

目次

こんにちは、ナチュラクラシカです

シンプルな見た目で私は好きです!

いつもX-Pro2(レンズを着けると大体800g前後になる)を持ち歩いているので、ナチュラの軽さに驚きました!

電池もフィルムも入れていない状態で155g!!

心配になるくらい軽いです(笑)オモチャみたい…。

この軽さなら、私のメインカメラのX-Pro2と一緒に持ち歩いても苦にならなさそうです。

ナチュラの簡単な自己紹介

レンズ:28~56mm(電動ズーム)F2.8~5.4
重さ:155g(電池別)
フィルム:35mm標準サイズ
フィルムは自動巻き上げ、自動巻き戻し、途中巻き戻し可能
ピント合わせ:オート(シャッターボタン半押し→緑のランプ点灯で教えてくれます)
フラッシュ:あり(自分でポップアップさせる必要あり)
セルフタイマー:あり(2秒/10秒)
電源:リチウム電池CR2 1本
その他:日付写しこみ機能、三脚ねじ穴付き

私の気になる機能=フィルム初心者さんが気になる機能かと思い、簡単に書きました。

すっごく乱暴に言うと、
フィルムを取り換えながら楽しめて、ズームもできる写ルンです

という感じでしょうか。(褒めてます。個人的な意見です。)

フィルムを入れるのもとても簡単なので、フィルムさえ入れれば後はカメラ任せで簡単に撮れる。

写ルンですを使ったことがある方なら、感覚的に撮れると思います。

フィルムカメラは難しくて敷居が高いと思ってる人でも使いこなせる(はず)

フィルムカメラの良さって?

フィルムカメラを使ってこなかった世代には新しく

フィルムカメラ世代には懐かしい

ありきたりな理由ですが、私はシンプルにそう思いました。

ちなみに私が中学卒業するくらいまでは、バリバリのフィルム時代でした。

デジカメの技術はどんどん進歩していて、なんでも綺麗に撮れちゃうんですよね。

フィルムはもっと荒っぽいというか、フィルム独特の個性的な写りに惹かれる人が多いんだと思います。

撮影された写真は、もう遠い過去のような…ノスタルジックな雰囲気になりますよね。

デジタルでもフィルム風に試行錯誤しながらレタッチしてSNSにアップしている人を多く見かけます。

またFUJIFILMのカメラにはフィルムシミュレーションという機能があり、簡単にフィルムのような雰囲気仕上げることができるので、その機能を好んでいるファンも沢山いるようです。(私もその一人です!)

FUJIFILM X-Pro2のフィルムシミュレーション「クラシッククローム」×オールドレンズの写真です。フィルム写真とはやっぱりちょっと違うかな。

撮った瞬間はちゃんと撮れているかもわからないし

フィルムの枚数は有限だし、お金もかかる

手間も時間もお金もかかるのに、若者中心にフィルムの人気が再燃しているようです。

そんなフィルムカメラの敷居を低くしてくれて、手軽に、簡単に楽しめるのがフルオートのフィルムカメラ

その中のひとつが、ナチュラクラシカなんです。

ナチュラクラシカの入手方法

ナチュラクラシカは2006年3月に発売され、2012年6月に残念ながら出荷終了しています。

メーカーでの修理受付も終了しており、カメラの部品がないのでカメラ屋さんに修理を依頼しても対応してもらえないことが多いそうです。

もし故障してしまったら直すのはかなり困難でしょう。
FUJIFILMさん、受注生産とか台数限定とかで再販してくれないかな…

公式サイトを見ると価格はオープン価格となっていますが、ヨドバシカメラドットコムに販売時の画面が残っており、ヨドバシでの最終価格は27,510円だったようです。

画像引用:ヨドバシドットコム

現在入手する一番簡単な方法は、インターネット販売をしているカメラ屋さんやフリマサイト、オークションサイトで探すことです。

中古カメラを売っているカメラ屋さんを探し歩くのも良いですが、人気機種のためなかなかお目にかかれないですし、探す時間と手間と交通費…もろもろ考えると一番楽ちんなのはインターネットですね。

気になる価格は…

私は2019年12月末に購入しました。

その頃のマップカメラ、カメラのキタムラ、フリマサイトやオークションサイトを見る限りは5万円台~7万円台くらいの価格帯が多かったです。

私の購入した個体もその間の価格です。

新品、新古品など状態のいいものは10万円以上するものもありますね。

箱や説明書などの付属品がついているものは少なく、価格も高めのものが多かったです。

驚くのが、ジャンク品(故障・破損等なにか問題のある個体)でも3万ほどで売られているのを見かけました。

MAKI
MAKI

元々の販売価格より高いなんて(涙)

値段を見てバカらしいと思って諦めるか、私のように煩悩に負けてポチってしまうか…。

一度欲しいと思ったらなかなか諦めがつかない私にとって、値段を見て冷静になれる精神的オトナな人がうらやましいです()

壊れたらもう直せない、その覚悟を持って買いましょう

元々の販売価格の倍以上で売られているナチュラクラシカ。

リスクの割に、全くお手頃な値段ではありません。

ナチュラの修理を受けたカメラ屋さんのサイトやツイート、もしくは修理したい人のツイートなど拝見しましたが、部品が足りず修理できないと困っていたり、そもそも修理不可で受け付けていないことが多いようです。

高額で販売しているものへの注意喚起しているカメラ屋さんもあります。

私も高額なので迷いましたが、到着後に一通り試し撮りと現像確認させてほしいと出品者さんにお願いしました。

フリマサイトやオークションサイトでは「ノークレーム、ノーリターン」と書いている人も多く、たとえ使うことができなくても対応してくれない可能性があるので、必ず確認した方がいいです。

私の場合は出品者さんが「商品到着後、評価前に確認してください。1週間以内にお願いします」

と受け入れてくれたので、到着して3日後には無事現像まで確認し、評価させていただきました。

故障リスクを考えると高すぎるナチュラクラシカ。

購入する際はよく考えましょう!(私が言うか)

試し撮りの一部(作例)

買った直後に通常使用できるかどうか確認するために撮った写真たちの一部です。

使用したフィルムはISO感度400だったので、手振れしないようにしっかり持てば室内もそこそこいけました。

普段のデジタルカメラで撮っている感覚で

「あ、この暗さはISO400だと無理かも」

というときだけフラッシュをたきました。(下から2番目の写真とか)

うん、デジタルとは違うなんとも言えない優しい写り(^^)

大切に使っていこう。

カメラを守るために買ったもの

まずはハンドストラップ!

ナチュラは片方にしかストラップをつける金具がありません。

撮影中に落とさないためにも、何かしらのストラップを着けて使うことをおすすめします。

付属品のストラップもあったのですが、結構使用感があったので新しいものを買いました!

何でもいいやと思って買った2,000円弱の革ストラップ。

後日カメラ屋さんで同じ価格帯のもっと素敵なストラップを見つけて、後悔しました…。

ケースも欲しくて、100均でそろえてみました!

黒のクッションケースを中に入れて…

うん、ピッタリ!!

メインカメラを首からぶら下げるので、ナチュラはカバンの中にいれて運ぶことになりそう。

ハダカのまま運ぶと細かい傷がつきそうだし、万が一ぶつけたりしたら嫌だなと思ってケースを色々探しました。

黒のクッションケースだけで良いんですけど、可愛くしたかったので…。

200円でこのクオリティなら文句ないです。

本当はモノグラムさんのナチュラ専用ケースが欲しい…。

NATURA専用カメラケース&カメラス...
NATURA専用カメラケース&カメラストラップ(全4色)【受注生産品】|長く愛用できるカメラバッグmonogram... FUJIFILM NATURA CLASSICA/NS専用の革製速写ケース。NATURAを肩・首から提げたまま持ち運ぶことができ、撮りたいときには前面カバーを開けて速写できます。【ブラウン、ネ...

もう少し使ってみて、必要性を感じたら買ってしまうかも…。

手に入れたからには最大限楽しむぞ!

ナチュラクラシカの箱を開ける部分に書いてあるこの言葉。

「写真 好き」

ほんとこの一言に尽きます。

好きなんです、写真。

写真を撮り始めた頃は、まさかフィルムカメラにまで手を出すなんて夢にも思っていませんでした。

カメラ沼は深い深い( ^ω^)・・・

というか底なし沼かもしれません。

あなたも気を付けてー!

また作例が増えたら記事に残していきます!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

あなたも素敵なカメラライフを…(^^*)

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